岐に涕涙
ここには、私の捨てたものがたくさんある。



01.貴方に惹かれる事、一寸だけ怖いと思って居るのです / 秀麗ちゃんにご挨拶
02.はちみつ味の笑顔 / 国試前、予備宿舎にて
03.空が遠いね、きれいだ / 龍蓮とまったり
04.毒を喰らわば貴方まで / 貴陽藍邸にお邪魔します
05.御用件をお伺い致しましょうか / 進士いびり
06.勝算の無い賭けなんてしないよ / 絳攸さんと楸瑛さん
07.倍返しにしてあげる、覚悟なさい / 進士いじめ
08.カルテットに、一人足りないんだ / 珀明君といっしょ
09.蹴散らせ / 国試不正及第疑惑
10.さァ、懺悔の言葉は決まったかね? / 王様と双花
11.カプチーノと洋菓子と貴方と、 / 離宮にて軟禁&保護
12.遠く遠く果てしなく、何処まで走ってゆけるだろう / 配属決定
13.戯曲の中でだけの関係 / 楸瑛さんと朝ご飯
14.溶けて優しい水になる / 管尚書&欧陽侍郎による新人いじめ
15.日溜りで待ち合わせ / 珀明君と昼ご飯
16.仮面を被って今日和 / 初、戸部来訪
17.ね、一緒に行くって言ったでしょ? / 草案提出
18.アイデンティティ捜索願 / 『楸瑛さんと仲良くなろう計画』発動
19.箒を構えてプレイボール / 女性の味方
20.舞い散る花びらに世界が映る / おいでませ花街
21.高鳴る鼓動は警告の音 / その頃の楸瑛さん
22.乙姫様の真意 / 王道炸裂
23.麗日の景色の全てを、貴方へ / 胡蝶さんにご挨拶
24.繰り返しましょう、貴方が分かってくれるまで / 制裁宣言
25.出る杭はそのまま抜かれて叩き折られる / ハムラビ法典
26.恋愛感情冷却期間 / 『楸瑛さんいじめ計画』終了
27.温もりは一つしか知らない / 絳攸さんの自覚
28.彼の人はさいごまでアカペラだった / 楸瑛さんのミス
29.不貞腐れてないでこっちおいで。 / 黄戸部尚書と契約
30.きみが見ている空は、どんな色だろう / 龍蓮の理解
31.ホワイ、何故かだって? 答える義理は無いね / 欧陽侍郎の美意識
32.紅蓮の花びらに口付けを / 秀麗ちゃん、朝賀に帰京
33.御手を此方へ、お姫様 / 羽林軍新年飲み会に参加
34.戯れの言葉は散る花に似て / はじめまして、静蘭さん
35.きっと、あれが、絶望の色 / 唯一を告げる言葉
36.忘れてください苦しめたくない。 / 恋を告げる言葉
37.雪のように溶けて消えてしまえたら / 欧陽侍郎の指摘
38.明日が見えない / はじめまして、鄭州伊
39.終焉の前夜に会いましょう / 花びら、月、縹璃桜
40.世界を知ったのはいつのことだったか / 彩八仙の忠告
41.すきです、なんて、言えない。 / 茶州行き決定
42.願望充足型の悪夢 / 過去の理想と、今ある現実
43.嘘じゃなかった、けれど本心でもなかった / 崔里関塞にて
44.手も心も温かいひと / 燕青さんの優しい忠告
45.目を瞑って、まだ開かないで居て / あなたがそれを望むなら
46.マリオネットの嘆き / レイ・ザ・バレルと縹リオウ
47.終わりを迎えた鳥篭の日々 / 引かれた、ライン
48.濡れた瞳に此の姿が映って / 月明かりの下、涙を恋う
49.春のある朝、君が消えた。 / 秀麗ちゃん&影月君の帰還
50.ララバイは泪に溶けてゆく / 「藍龍蓮」と、龍蓮の謝罪
51.また明日ね、といつものように手を振って / 王様&双花の「おかえり」
52.追い風は少しだけ優しい / 管尚書&欧陽侍郎の「おかえり」
53.素通りなんてしたくないよ / 吏部&戸部の「おかえり」
54.つめあと、を残して / 風が運ぶもの
55.零れ落ちた感情 / 特別な「おかえり」
56.僕は何をしている? / 握りしめる手のひら
57.もうどうしたら良いのか分からない / 彼女の「ただいま」
58.下手くそな睦言を / 藍楸瑛、自覚する
59.舞踏会と砕けた仮面 / 黄鳳珠、追い詰められる
60.虹を追う人 / 布告する欧陽玉、受けて立つ碧珀明
61.なァ、呼んでくれよ。 / 李絳攸、覚悟を決める
62.目を逸らさず、そのまま / 紅秀麗、決意する
63.月を追い越すまで / 藍龍蓮、挑む
64.刹那が全て、焔の華 / 桜花咲く、宰相会議
65.克ち過ぎた理性 / 彼女に対する人物評

(題名は「群青三メートル手前」様からお借りしています)