【 『家族になろうよ。』を読むにあたって 】

○ 伏見君が生まれつき女の子です。女体化です。
○ そんな伏見ちゃんが十束さんと同居を始めたようです。
○ 十束さんの死亡フラグ・・・? ああ、そんなのもあるよね、ふふ・・・。
○ 八田君、ごめんよ。

そんな感じで相変わらず好き勝手やっておりますので、何でも大丈夫という方のみお付き合いくださいませ(^o^)丿
注意書きを無視して閲覧し、気分を害されても責任は負いかねますのでご了承ください。
それでは何でもいけるという方のみどうぞ!

▼ GO!




















家族になろうよ。





1.はじまりの日 / 「じゃあ今この瞬間から、俺たちは『ただの十束多々良と伏見猿比古』だね」
2.思いはすべてゴミ箱へ / えーと、AVとかどこ仕舞ったっけ。
3.触れ合う体温が怖いなんて / 仕方のないことだけれども、悲しいなぁ、と十束は思った。
4.おはよう! / 腕の中に何かいる。
5.共に過ごす誰かのいる幸せ / 「おかえりなさい、十束さん」
6.愛のある我儘はおねだりです / 「ショート以外の伏見って見たことないなぁ」
7.二人の世界でロウソクに火を灯そう / 「今日は八田ちゃんはおらへんの?」
8.求めていた人 / 本当に嬉しかったから、十束は笑って目の前の額にキスをした。
9.人生における覚悟について / 「どんなに強い敵が相手でも、伏見だけは俺が守りたい」
10.十二月七日、夜 / 「・・・十束、さん・・・?」
11.闇が手を広げて待っている / 信じ難いといった声音に、草薙も飛び込んできた女性を二度見する。
12.愛が、散る / パァン、と乾いた音がビルの屋上に響き渡った。
13.秘めていた懇願 / 痛みを訴える唇を緩めて、十束は微笑んだ。ぐしゃりと八田の顔が歪む。
Last.君との明日への第一歩 / 「これから先をずっと、伏見と一緒に生きていきたいんだ」