2005年正月限定企画で登場した、未来の笛ポタ主人公の息子・レイ君。
可愛いやらカッコイイやら、マザコンGOGOなど多くのコメントを寄せられた彼のプロフィールです。
(笛ポタが進んで本編でも彼の出番が来たら、多少の変更があるかもしれません)





名前はレイ。苗字は笛ポタ主人公と同じです。
でも実は忘れかけていたのですが、レイの本名は漢字で「零」と書き、「ゼロ」と言います。母親自らレイと呼びますし、おそらく零本人も知らないんじゃないかと。そこらへんはまたおいおい書いていきたいですが、とりあえずレイバレとの区別がつかないので漢字で表記することに致します。
息子なので性別は男。2005年正月限定企画夢においては10歳のピチピチボーイ。
容姿はサラサラ黒髪とキラキラ黒い眼。母の血を濃く受け継いだのか何なのか、カラーは笛ポタ主人公と同じ様子。
でもまぁ優性遺伝なので父親が何でも黒が出てくる確率は高いかと。
性格は少年らしく、愛らしく、ほどほどに生意気で、口達者。
大好きで理想で宝物だから誰にも見せてやらないよ近づい奴は即行撃滅的想いを母(笛ポタ主人公)に抱いている、自他共に認めるかなりのマザコン。
けれど現段階で本人に改める気は全くなし。
母譲りの曲者ぶりと実力から、笛ポタ主人公以外にとっては一筋縄でいかない大変なキャラ。
息子というポジションをフル活用して笛ポタ主人公を独占し、それに怒りを感じたキャラが「このクソガキ・・・!」と彼を軽く虐めたこともあるが、「自分の身は自分で守れ」という母親の教えに従い全力で反抗してきたので、やった方の命が危うかったらしい。(いい年した大人が・・・)
ちなみに戦闘スタイルはヒット&アウェー。身体が小さく力がないので、スピードを活かして敵の隙を作り、そこへ魔法を食らわせる。
お茶の間でボクシングを見ているときに閃いたらしいが真偽の程は不明。



顔の造形や全体のスタイルは幼いながらも未来を期待させるほどのものらしく、道を歩けば少女たちからショタっ気のある方々までいろんな視線を集中豪雨。
そんな彼のナンパされたときの断り文句は、笑顔で一言。
「俺、世界で一番魅力的な人を知ってるから」
相手が固まった一瞬に身を翻してさっさと突き進む。迎撃効果は百発百中。
そんな彼の理想の女性像は母親(笛ポタ主人公)であり、↑の「世界で一番魅力的な人」も彼女らしい。
母親への愛情なのか、近親相姦になるのかは今のところ不明。
すべてはリドルの働きにかかっているのかもしれない。



ちなみに魔法の才能はかなりある模様。
笛ポタ主人公はかなりの放任主義なので、三歳にして「この人には聞かなきゃ教えてもらえない・・・!」と悟り、本を読んでは自己学習し、判らないところはどんどん聞くようになった。(聞けば教えてくれる母親)
しかし笛ポタ主人公の蔵書は難解かつ実用的でヤバめなものばかりなので、そんな本で勉強した息子の知識もかなり偏っている様子。
リドルと日々笛ポタ主人公の寵愛を争っているので実戦経験も豊富。
そんなわけで彼に対抗できる同年代の子供はいないと思って間違いなさそうである。コニャン君もびっくり。
笛ポタ主人公は別に息子が魔法使いになろうがマグルになろうが警察官になろうがNEETになろうがどうでもよい様子。
本人がそう望むのなら構わない、というかなりの本人任せ。
しかし「自分で選んだのだから、その責任は自分で取りなさい」というライオンのような教育でもある。(ライオンは自らの子供を崖から突き落とす性質を持つらしい)
むしろ彼から進路についての相談を受けるのは、リドルの方が適任かと思われる。
どちらにせよ参考にはならなさ過ぎる人生の先輩方だが。



愛想はいいが、二重人格ではない。五歳でお買い物デビューを果たし、以来ダイアゴン横丁のアイドルでもある。
しかしその理由が「母親を買い物に行かせたくない。これ以上邪魔者はいらないよ!」であるということは当然ながら知られていない。
ホグワーツ入学者名簿には生まれた瞬間から載っていて、教師陣は彼の入学を心待ちにしている反面、かなり自分の胃の心配もしているらしい。
優秀だが厄介な生徒はリドルや笛ポタ主人公だけで十分だというのが本音の様子。
しかし「寮に入って母親と離れるくらいなら、ホグワーツには来ないんじゃないだろうか」という疑問の声も上がったので、どっちを選択するかのトトカルチョが行われる事態にも陥っている。
ちなみに比率は、来る:来ない=4:6。
息子のマザコン度合いから見れば首を傾げる比率だが、「来る」に賭けている者たちは「リドルに無理やり追い出される」や「笛ポタ主人公を狙う誰かに、服従の呪文をかけられてでもホグワーツに寄越される」という意見が多くあり、それはそれで納得のいくものでもある。
どうなるか結果が出るのは二年後の予定。



今のところ零君は笛ポタ主人公に勝てません。
果たして勝てる日が来るのかどうかは、父親の血によるのかもしれません。
まぁ何だ・・・・・・頑張れ?





2005年1月2日(修正・加筆あり)